2010/08/08
BRM703に引き続きのDNFとなってしまいました。152km地点のPC2で終了です。
今回は前日からニューサンピア埼玉越生という宿泊施設に宿泊。素泊りでも週末7000円と高めで、設備古いのだよね。元厚生年金休暇センターで、あんまり設備更新されてない。スタート地点には比較的近い場所なのに意外と離れている上奥まった場所にある。前泊はしっかり睡眠を取るためにするはずなのに前回のBRM703同様よく眠れず。いっそ枕持ってったほうがいいのかも。睡眠不足は体の充電よりも心の充電に悪影響がある気がしてる。
この距離を甘く見てしまったのが小さな失敗。スタート前にコンビニで水を買った程度なのに、到着して数分でブリーフィングの時間、ちょっとした仕度をする余裕がなくなってしまった。車検してすぐ出発するのがいい流れなんだけどな。
スタートからPC1までは、前回までの教訓を思い起こしながら抑え気味にして良い感じ。午前中でもすぐに気温が上がり、途中のコンビニでアイスが天国。こういう区間では、ちょこちょこ軽いアップダウンがある所も、えいやっと踏まずに軽く流すのがいいみたい。
PC1の後は碓氷峠。走ってみたかった峠、見たかっためがね橋を楽しみながらの走行。碓氷峠は斜度がそれほどきつくないので、暑さでへばらない限りは休まず走れる。この時間になると日差しがいよいよ厳しい。日陰が恋しく、時折あらわれる小さな木陰でも止まりたくなる状況。初夏など過ごしやすい季節にまた走りたいもの。路面は旧い舗装新しい舗装が入りまじっている。
碓氷峠では私設給水所が出ていて1杯の水をいただきひとやすみ。ありがたいこと。のんびりもしていられないのですぐに下る。軽井沢へはあっと言う間。ぽつぽつ見られるコンビニで少々補給する。日差しはかげることなく照り付けていて、日陰で座り込む。こんなことしてる場合じゃないはずなんだけど…と立ち上がって再び走る。軽井沢の町は車が多くてうんざりするけれど、そんな道もすぐに脱出。ほどなくして追分で左折、一気に下る坂は木々のトンネルをくぐる爽やかな道で一瞬の休息。その後は日陰の少ない広々とした光景の広がる農道を走る。下り基調なのが救い。
東御だったか、坂の途中の待避所にはシークレットPC。木陰になっていて気持ちいい場所で、スタッフが冷たい飲み物を出してくれた。水浴び用の沢の水もあり。生き返るようだけど休みすぎると根が生えそうなので再び炎天下を上っていく。すぐに潤いが吹っ飛んでいく暑さ。大きく見れば下り基調なのに、出てくる上りは8%〜10%ときつくてげんなり。そして長い下り。脚を休めると、また来る上りで動かすのが嫌になる。川を2つ3つ越えるとPC2までは緩い上り。坂は大したことないはずが、暑さで垂れまくり。
そうして着いたPC2だったけれど、ちょっと休んで出発と言えないぐらいに削れていて、その後のペースも上がらないと判断してDNF。氷買ったり、みかんゼリー買ったりおいしいものを食べまくって、自分を解放。PC2の巡回に来ていたスタッフに直接話して終了となった。この時PC2の手前では熱射病で救急搬送された参加者がいたらしい。恐ろしい。
氷を関節に当てたりしながらしっかり休憩したあと、来た道を152号まで走って大屋駅をめざす。解放感からすっかりリラックスしている。リタイアしたとしても、こんなのも悪くないと思える時間。駅に着いたらすぐ輪行準備。輪行完全装備なのでゴミ袋もガムテープも使わない。車内は混雑。若者であふれてる。上田でお祭りらしく、浴衣を着た人が多い。
上田で新幹線に乗る。ホームで待っていると急に雲行きが怪しくなってすぐ嵐に。大雨と雹の猛烈な嵐で、走っている人がひどい目に遭っていないか心配。悪天候は高崎まで続いてた。トンネルを何度も抜けて、関東平野まであっと言う間。新宿まわりで帰る。土曜日の夜で混雑ぎみ。家に着いたらシャワーを浴びてばたんきゅう。
翌朝ゆるゆるとスタート地点に行く。八高線でのんびりと。つくづく、DNFすると面倒だと思うけど仕方ない。毛呂の駅からは徒歩。今日も暑い。日差しが厳しい。スタッフの皆さんに挨拶して荷物を受け取る。聖高原の湧水をいただいて、帰る。これで、私のBRM724は終わり。
コースが厳しいのはわかってた。暑さが厳しいのもたぶんわかってた。なんで出走したんだろうね。エントリーしたんだろうね。やっぱり、あの道を走ってみたかったんだ。次は過ごしやすい季節に行きたい。
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2010/07/21
だいぶ前の話になってしまいましたが、BRM703埼玉400スーパーアタック奥志賀は長野原でリタイアしました。
前日は仕事が半休。完成したと連絡を受けていたハブダイナモホイールをバスに乗って受け取りに行き、家に着いた時点でリムテープがないことに気づく。またバスで買いに行きタイムロス。気を取りなおしてタイヤを装着したものの、少々焦り気味。この時点でハブダイナモホイールをやめる判断が必要だったかもしれない。ひととおりの装備を揃えて何とか出発した。あまり負荷をかけないよう抑えて走り、府中本町から輪行、スタート地点に近いとは言いがたい鶴ヶ島で降りて駅近くのビジネスホテルに投宿。この時間が問題で、夕食も不足ぎみ、就寝時刻が22:00になっ てしまった。
当日朝、買っておいたおにぎりなどを食べるも、少なめ。これがいけない。その状態で10kmあまり走って出発地点に到着した。受付を済ませて荷物を預け、ブリーフィング・車検を経てほどなく出発。スタートの時に気分が落ち着かないのはいつものことだけれど、不安でいっぱいだ。
スタートから高崎までは平坦基調、と言うけれど、実は少しずつ上っている。もちろん途中で数パーセントの坂が時々現れる。時間かせぎをするのは大事だけれど、飛ばし過ぎると脚を削る。途中は田舎道であまり信号がなく、ソロになったり先頭を引いたりするとオーバーペースになりがち。こうしたことが地味にこたえてくる。烏川沿いに走り、倉渕の7-11で多くの走者同様休憩を取る。ここでしっかり休めばよかったのに、買物をして10分そこそこで出発してしまった。しっかり回復して臨めばよかったものを、時間かせぎの意識が強くなりすぎ逆に時間に追われている。
倉渕の7-11を出てからは上りが徐々にきつくなってくる。気温は上がるし、湿度は高い。山が近づけば近づくほどそれを実感する。このあたりで、睡眠不足や充電不足が如実に現れてきたようで、長い直登の途中で休んだり横になったりと勢いがなくなってきていた。まだ、休息を取れば復活できるだろうという希望があって、真昼間に仮眠を試みたりもした。本格的に二度上峠のワインディングに入ってからは、次第に止まる間隔が短くなってきて危険な雰囲気。それまでに何人抜かれたのか、既に他の走者に会うことがない。二度上峠で一人休憩していた人だけ。坂は10km前後で上り、途中の工事現場でダートを走ったり、交互通行の信号待ちをしたり、とにかくのろのろと。峠は雲に覆われ展望はなし。ここで既にDNFのことで頭がいっぱい。下りなのにペースが上がらない。平坦なのに20km/hを切る速度。おそらく、ハンガーノック気味。朝食の少なさや道中の補給不足が祟り、ひたすら上り基調の道ですっかり電池切れになってしまったようだ。
セーブオン応桑店PC1に到着したのは12:30。一応、1時間半の貯金であり、走行計画の目標時刻ぎりぎり。体力がまだあると実感できればよかったのだけど、草津への上り、渋峠への上りでタイムアウト判断するだろうと考え、PC1を出発して長野原の羽根尾でDNF連絡。あっけないもの。ゆるゆると長野原草津口駅まで下って輪行。この時間なら自走でスタートまで戻ってもいいはずだけど、相当 凹んでたんだろうなぁ。暑かったしね。毛呂の駅前でやきそば買ってスタート地点に戻り、ゆっくり食べているとスタッフの方が戻ってきた。荷物を受け取り、走り方や疲労への対処などの話をうかがって、離脱。他にもぽつぽつDNFの方がいらっしゃるようだった。ふたたび輪行で帰宅。
まとめると、こんなところ。
- 準備不足
- 睡眠不足
- 補給不足
- 装備への無用のこだわり
- ソロ走行が多く無駄に脚を使った
- もったいない。草津でも渋でも、そこまでは走ってみてもよかった。タイムアウトしても元の道を下ればその日のうちに帰れた。
さらに後でわかったことだが、ハブダイナモはライトのスイッチを切ると負荷が減少するのに、スタートからずーっとスイッチオンのまま。そりゃ脚もやられる。結局、ハブダイナモに振り回されて終わったBRM703というわけ。
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2010/06/08
先日、BRM529神奈川600を走った時に、「ブログでコメント付けようとしたらエラーになりました」と教えてくださった方がいらっしゃいました。自分で試した時には大丈夫だったのですが、何か不具合があるのかもしれません。問題がありましたら、wakaba「あっとまーく」wakaba.toのメールなどで教えてください。
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2010/05/21
先週の金曜日と日曜日、伊勢原や秦野あたりの林道を走ってきました。
金曜日は、大山周辺の林道を一人で。相模川昭和橋から県道63号線を走って神奈川リハビリに知人のお見舞に行った後、薬師林道と日向林道へ。その後は阿夫利林道と浅間山林道、ヤビツ峠を越えて〆。以下、だらだら長文です。
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2010/05/10
沼津から安曇野まで自転車で往復する400kmブルベ、無事完走しました。所要時間21時間04分。もっと寄り道とか休憩とかのんびりすればいいのに、めいっぱいで走ってしまいました。
今回は輪行、始発の普通列車で沼津まで、スタート地点学習院游泳場へ。ちょっと早めの到着で、まだ受付開始前でした。いつものお店のメンバーに会ってお話したり、初めましての人にあいさつしたり。
ブリーフィングを経て、ほどなく車検・スタート。いつものことだけれど、私はあまり緊張感もなくあれよあれよという間に走り出して、気がつけば気持ちはすっかりブルベモードになっているのです。
今回印象深かった場所を挙げてみます。
富士川沿いを身延線と並行して走る区間、緑鮮やかで駆け抜ける風はさわやかな森の香り。ほどよいアップダウンが続く田舎道です。
南アルプス市から韮崎市を経て、主に甲州街道を走り富士見峠に至る区間、だらだらと緩い上りを今回は延々続く向かい風とセットで。列車を組めず、ほとんど一人旅。
岡谷市と塩尻市の間にある塩尻峠、行きはあっさりピークに着いたけれど帰りの上りはかなり長く、広い道幅の道路を時折車がかなりの速度で走り抜けて行く暗い中を走りました。
松本から安曇野へは、日本アルプスサラダ街道を始めとした広域農道。上り坂を越えて広々とした畑が視界に広がる体験は気持ちのよいものでした。
帰りの富士川沿いはかなりの区間が真っ暗闇。相方に借りた強力なライトがあって助かりました。こんな時間にアップダウンが楽しめるのはとても新鮮な感覚でした。楽しんだけれど芝川のPC7は遠かった…
富士川を離れてからの市街地、海沿いの道。ひたすら平坦で、最後の苦行。脚は問題ないけれど、変化の少ない道では信号で停まることすら楽しみに思えてきました。特に沼津手前の松砂防林のあたりは道がまっすぐでGPSの画面を見ていても進んでいるように見えないほど。
フィニッシュの直前1時間は、21時間を切れるか、切れないかで結構がんばってしまいました。こんなことを気にするなんてブルベをまだまだ楽しめてないのかもしれませんね。BRM124の時から進歩してない? でも、各距離の1回目は自分の体力・脚を試したいという気持ちがあって、600kmでも同じことをやるかも。
PCでは色々な方とお話ししたけれど、走っている間、今回はほとんど一人旅でした。自分のペースも大事だけど、もっと皆と一緒に走ってもいいと思うよ。
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2010/04/21
BRM508神奈川400km沼津、エントリーしました。ぎりぎりまで悩もうと思っていたら、定員が設定されたと聞いて、深夜にあわてて駆け込み。
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2010/04/13
一回止めると、また転がすのが大変。4月のことを書いておきます。BRM403と、その次の週のポタリングのこと。
BRM403神奈川200道志道、完走。胃腸は持ったけれど、脚がへろへろ、山中湖への登りの山伏峠は何回か脚ついて休んだぐらい。もうちょっと、「温存」を学んだほうがいいかも。でも、満足。重厚な200kmでした。300kmをあと1回やったら、400kmに挑戦したい。
翌日はお花見、ささやかに近所で。お散歩したり、土手にこしかけてちょっと一杯やったり。
このまえの週末。日曜日は相方と伊勢原方面にポタリング。相模川昭和橋から県道63号、「分れ道」を経て伊勢原まで。途中でお友達にぱったり、目的地の牧場行きに巻き込む。ソフトクリームにベーコン、ソーセージ。その後は別れて、むかしのなじみのとんかつ屋さんでお昼。座間あたりの行幸道路沿い小田急線桜ポイントの撮り鉄ちゃんたちを横目に帰る。
この1、2週間、平日に晴れがぽつぽつあって自転車通勤しました。桜並木のいいところを眺めながらの通勤は最高。脚はがんばりつつね。信号が多いコースだけれど、タイミングや区間によっては走りごたえが出てきます。アップダウンを含めて、もっと走りごたえを求めるなら246かなぁ。残念ながら、私の通勤にはちょっとしか入らないけど。
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2010/03/23
初めての300kmブルベ、完走です。
前日夕方、武蔵野線で輪行、実家に寄ってごはん食べてちょっとだけ仮眠。スタートまで自走して受付開始前に到着、早く着きすぎたかなぁと思いながら手持ちぶさたにして待ってから受付。
ブリーフィングではわかりにくいコースの補足(去年と違って1本西の道を走ります、とか)や注意事項(他のBRMで強風による転倒とか!)の説明あり。
10分ほどで車検開始、サインもらって順次スタートする。利根川までは街中を走るコース、でもさすがに休日の真夜中、ほとんど車走ってない。たまたま合流した集団にくっついて、そのまま利根川土手道へ。北上はずっと追い風、快調。それにしても街中を抜けるとひたすら真っ暗、自転車のライトだけが頼り。PC1までマイナーな道を追い風で、ただ農道はちょっと舗装が荒れてて気をつかって。道の駅思川で休憩。
PC1到着は04:15ぐらいかな? ちょっとだけ食べ物補給、体が冷えないうちにと10分ほどでさっくり出発。と思ったら、10分かそこら走ったところで雨、すぐに雨具装備、ただし靴と手袋は濡れるがまま。どんどん雨がひどくなってきたけど淡々と走行。日光のPC2まで峠が2つ。実は1つ目の峠でうっかり「あれ、これで終わり??」などと錯覚してしまってすぐ後悔。その次の峠がすごいんだ。しばらくは10%ぐらいの坂で、シッティングとダンシングを交互に使ってまっすぐ登っていたけれど、これがどんどんきつくなって15%の勾配に。私の貧脚じゃ蛇行しないと転倒しちゃう。足は何回かついたものの、押しはなし。

滝ヶ原峠ピークから少し下った場所で見下ろす日光市街
2つ目の峠は滝ヶ原峠(滝河原峠)という山道で、途中は自動車がすれ違えないほど狭い道幅で舗装も荒れ放題、自動車のスリップ防止砂もいっぱい。栃木県道277号小来川清滝線といって元々は林道だったらしい。そんな道を夜明け前の雨のなか一人走る、趣のある旅路。ずっと体を動かしていたとはいえ、下りはとても冷え、PC2でのカップ麺のおいしかったこと。靴や手袋はぐしょぐしょ、寒いったらないんだけど。到着は7:00頃で、幸いにもだんだん青空が見えてきた。ここではゆっくり休憩しブレーキやリムの掃除、流れたチェーンオイルの注油などしてから7:45頃出発、東照宮の境内をちょっと覗ける参道あたりの石畳を抜け、駅前を通ってふたたび山道へ。
日光市街からは下り基調ですよーと説明があったんだけど、いやいやいやいやいや。峠を上って下ったんだから、また上るのは当然のこと。行きほどではなかったものの、結構上らされる。ぐしょぐしょの靴下と痛くなった足の指を気づかいつつじっくりと。PC3に到着してようやく、後は平地だけ! と安堵した。ここまで200km、胃の調子も持ってるし、心拍もちゃんと上がってくれて問題なし。前の2回のブルベで辛かった体調不良が出ていなくてとても嬉しい。
が、甘くない平地、だだっぴろい農地の真ん中を走る農道はやっぱり舗装が荒れてるし今度は西からの横風で吹っ飛ばされそうになる状態が延々と続く。横を大型車が追い抜くたびに風の状態が極端に変わり冷や汗もの。体の疲れというよりは、ずっと気を張っているような疲れで、PC4では腑抜けのよう。体は大丈夫なので早々に出発して、あとはもうゴールまでただ走るだけというところ。
その後は西風が追い風になって利根川の土手道を抜けるまではらくらく巡航、ただし野田からゴールまでは一転して向かい風ひたすら。距離はそれほどでもないはずなのに、近づいている気がしてこない。とは言えそれまで走った峠道に比べればどうってことないので淡々と走るだけで、むしろ車の渋滞が気になるほど。最後の10kmほどのところでトイレ休憩ちょっとだけして、その間に抜いてった集団に追い付いて合流、残り3kmほどでばらけて単独ゴール。記録は16時間09分。またずいぶん時間を余らせちゃった。気持ちに余裕ないなぁ。
スタッフの方からお汁粉やお菓子をいただいたりして一服してから実家へ。帰るとお風呂とごはんがあるって、いいね。ありがとう、ちちはは。
追い風にずいぶん助けられたけれど、自分なりに体を使い切ったブルベだったと思う。次の課題は、激坂を蛇行しないで上ること完走すること…かな? 試走した人のレポートによると、きっとBRM403神奈川200道志道がそのネタにぴったり。DNF発生の予感?
ところで、おまけ。昨日実家から帰ってくる時にシフトワイヤーが切れちゃって2速自転車になっちゃって、いつもはシッティングで走るはずの坂道をひたすらダンシング。ブルベ中に切れなくてよかったよ。
タグ: ブルベ, ロードバイク, 冬
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2010/03/07
昨日は相方と久しぶりにオーケストラを聴いてきました。
関 泰久 交響曲 第1番「碧き清流」の初演(公開収録)、作曲から10年以上を経てここまで漕ぎ着けたそうです。すごい力。
打ち込みのサンプラー再生では聴いていた曲で、生楽器生演奏を聴くのが初めてという珍しい体験をさせていただきました。演奏者が足りないといつも書かれていましたが、打ち込みでしか知らなかった私は厚みのある音に感動。サンプラーの音からは想像できなかった世界です。生楽器で収録された音源が公開されれば、ファンや演奏の輪が広がる可能性も一段と高まるのでしょう。また違った生演奏を聴けるかな? 楽しみです。
打ち込みで公開されたもの
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8025170
解説
http://office-acer.net/works/#symphony1
オーケストラ
http://premiere.office-acer.net/
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2010/03/06
週末雨が続く日々、平日晴れる日があったので通勤してみました。今週は3回!
職場への経路は2種類あります。ひとつは川沿いのなごやかな道。全行程舗装されていて快適なんだけど、歩行者道を兼ねる道で狭かったり、途中一般道に入ったりして、うねうね曲がっているので飛ばしにくい。もうひとつは国道でだいたいまっすぐ、ただし信号だらけで片側1車線、渋滞したら結構苦痛。それでも自転車に乗れるのは嬉しくて、路面が濡れていても、小雨が降っていても気分は晴れやかでした。ただ、がんばって走って職場に着いた時しばらく放心状態なのは、社会人としてどうか。
さて、自転車通勤するともう一つ楽しみがあることに気がつきました。職場には食堂があるし近所にコンビニもあるんだけどお昼がまんねりになるところ、ロードバイクがあれば5km先の食べ物屋さんにも行けるのです。これは大きい。自転車通勤はずいぶん前から時々やってたけど、今さら気がついたオプションは大物。
そんなわけで、昨日のお昼休みは上等なチャンポンを食べるスプリントでした。おなかに物が入ってても結構走れたのに驚き。(携帯電話を職場に置き忘れたので写真なし…)
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